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湾岸エリアタワーマンションの管理費・修繕費の平均㎡単価って?

湾ナビ編集部
湾ナビ編集部

こんにちは!
ふじふじ太です!

 

マンション購入を検討する際は、ハード面(外観・間取り・内装等)だけではなく、ソフト面(管理体制・管理費・修繕費)も重要な要素となります。

これからマンション購入を検討する方々にとって、検討しているマンションのランニングコスト(管理費等・修繕積立金・その他費用)が、その地域の平均より高いのか安いのかという点は非常に気になる点ですよね。

 

多くの記事でも、このマンションは管理費が高い!や、修繕費が安い!など見かけると思いますが、そもそも平均値ってどのくらいなの?と思う方も多いと思います。

 

そんな悩みをずばり解決できるように、この記事では、湾岸エリアのマンション限定(湾岸マンション価格ナビ掲載物件)で、現在の平均データをずばり公表します。

 

 

結論から言います。

 

■平均単価:385円/㎡

  • 管理費・修繕費・その他費用(インターネット料金等)の合計の平均単価です。

 

内訳としては、管理費231円(その他費用込み)、修繕積立金154円となります。

 

つまり、皆様が購入を検討しているお部屋の広さに、385円を掛け算してみて下さい。

その金額が、月額トータル費用より、高いのか安いのか確認をしてみて下さい。

 

そうすれば、平均単価より高いか安いかが、一発でわかりますよ!

 

さらに深く掘下げてみます。

湾岸エリアのタワーマンション限定で絞ってみます。

 

■タワーマンションのみ平均単価:420円/㎡

  • 管理費・修繕費・その他費用(インターネット料金等)の合計の平均単価です。

 

やはり低層や戸数の少ない小規模マンションと比較をすると、タワーマンションのランニング費用は高くなります。

 

ランニング費用が高い分、セキュリティーが充実していたり、コンシェルジュがいたり、たくさん共用部があったりと、様々なサービスを享受できると考えれば、当然と言えば当然の結果ですね。

湾岸エリアのタワマン限定で探しています!という方は、平均420円/㎡と覚えておいて下さい!

また、築年数が10年を超えてきたり、プール等の共用部が多いと、どうしてもランニング費用が高くなる傾向があります。

マンションに住む以上は修繕費の上昇は避けられませんので、決して費用が高くなることが悪い訳ではありません!

管理組合の収支状況や修繕積立金の額が潤沢であれば、そのマンションの価値は高いものだと思います。
余談ですが、築10年を過ぎた辺りから、収支上に管理組合の良し悪しの差が出てくると言われてます。

ランニング費用の高い安いの判断は、エリア平均だけではなく、築年数・共用部の有無・修繕積立金繰越金・長期修繕計画から、総合的に判断をされることをお勧めします!